ブログのアクセス数を増やす為に効果的なキーワード選定のコツ

タカシです。

今回はグーグルやヤフーなどの検索エンジンから、
自分のブログへのアクセス数を増やす為に
効果的なキーワード選定のコツをお話したいと思います。

そのキーワード選定のコツは
グーグルから評価されていない段階のブログでも、
検索エンジンからのアクセス数を増やすのに有効なものです。

・ブログを作成して間もない
・検索エンジンからブログへのアクセス数を増やしたい

というのであれば、
この記事を最後まで読む事をお勧めします。

そして、この記事で解説していくキーワード選定のコツを知り、
それを基に選んだキーワードで作成した記事をブログに投稿していけば、
検索エンジンからブログへのアクセス数を増やす事ができるはずです。

それではさっそく行ってみましょう。

ブログのアクセス数を増やす為に効果的なキーワード選定のコツ

グーグルなどの検索エンジンは、その利用者が調べものをする時に使う
「検索キーワード」と関連性が高いと判断した
ブログやサイトの記事を順位付けして検索結果に一覧表示します。

その検索エンジン利用者からブログへのアクセス数を左右するものは、
「そのキーワードの月間検索回数」と
「その検索結果に一覧表示されるブログやサイトの順位」になる為、
グーグルなどの検索エンジンからブログへのアクセス数を増やすには、

「月間検索回数が多い検索キーワードで作成した記事が、
 その検索エンジン利用者からのアクセス数が見込める位置(検索順位)」

に自分のブログ記事が表示されなければなりません。

何故なら、検索エンジン利用者からブログへのアクセス数が見込めるのは、
検索結果の1ページ~4ページまでで、それ以降の検索順位になると
検索エンジン利用者からブログへのアクセス数は期待できないからです。

自分が検索エンジンでキーワード検索を行った際、
読んだ事があるブログやサイトの記事は、
その検索結果の1ページ~4ページに表示されたものが多いと思います。

逆にそれ以降の検索結果一覧ページに表示された
ブログやサイトの記事に目を通す事は少ないのではないでしょうか。

だからこそ検索エンジン利用者からブログへのアクセス数を増やす為には、
その検索エンジン利用者からブログにアクセスが見込める
検索結果の1ページ~4ページにブログが表示されなければなりません。

その為に必要になるのが、

1、ブログに集客したい人が
  検索エンジンで調べものをする時に使うキーワードの選定と、

2、そのキーワードを使って質の高い記事を作成する

という事

ただ、自分のブログがグーグルから評価されていない段階では、
キーワード選定の際に

「ライバルサイトがSEO的に弱いキーワード」

を選び、そのキーワードでブログ記事を作成していくと、
検索エンジン利用者からのアクセス数が見込める検索順位に
自分が作成した記事が表示され易くなります。

また、それこそが検索エンジンからブログへのアクセス数を増やす為に
有効なキーワード選定のコツでもあるんです。

ライバルサイトがSEO的に弱いキーワードとは、
検索エンジンで調べものをする時に使うキーワードと、
「完全には一致しないライバルサイトの記事タイトル」が
その検索結果に表示されるキーワードの事。

例えば、検索エンジン利用者が「○○ □□」という
キーワードでインターネット検索を行った場合、
検索結果に表示された記事のタイトルが
「○○ ××」「△△ ○○」というように、

「その検索キーワードが一部しか含まれていない
 ライバルサイトの記事タイトルがその検索結果に表示されるキーワード」

はライバルサイトがSEO的に弱いキーワードという事になるわけです。

そしてそのキーワードは、
「ライバルが弱いキーワード」と呼ばれています。

ブログがグーグルから評価されていない段階では、
その「ライバルが弱いキーワード」で質が高い記事を作成して
ブログに投稿していく事が、検索エンジンからブログへの
アクセス数アップの成功を左右すると言っても過言ではありません。

ライバルが弱いキーワードで記事を作成していく事が、
ブログのアクセス数アップの成功を左右する

何故なら、ライバルが弱いキーワードで記事を作成していく事で、
自分のブログがグーグルから評価されていなくても、
検索エンジン利用者からのアクセス数が見込める位置に
自分が作成した記事が表示され易くなるからです。

ライバルが弱いキーワードで記事を作成する事で、
自分のブログがグーグルに評価されていない段階でも、
検索エンジン利用者からブログへのアクセス数が期待できる
検索順位に自分の記事が表示され易い理由。

それは検索エンジンが検索順位を決める際に重視している基準には、

・検索キーワードと記事タイトルの一致率
・そのキーワードで作成された記事の質

があるからです。

それぞれ順番に説明していきます。

まず、検索エンジンはその利用者が調べものをする時に使う
キーワードがタイトルに一部しか入っていない記事よりも、
そのキーワードとタイトルが完全に一致する記事を
検索エンジンからのアクセス数が見込める検索順位に表示します。

その為、「検索エンジン利用者の検索キーワード」と
「一致率が低いタイトルの記事」がその検索結果に表示された際、
その検索キーワードを全てタイトルに入れて記事を作成する事で、
ブログがグーグルに評価されていない段階でも、

「そのキーワードでネット検索を行った人から、
 ブログへのアクセス数が見込める検索順位に自分の記事が表示され易くなる」

というわけです。

また、ライバルが弱いキーワードは、
検索エンジン利用者の検索キーワードを狙って作成された記事ではない為、
そのキーワードとの関連性と記事の質は、
そのキーワードを狙って作成された記事よりも低い記事になります。

例えば、検索エンジン利用者が「○○ □□」という
キーワードでインターネット検索を行った際、
その検索エンジンに表示された記事タイトルが、
「○○ ××」「△△ ○○」というように、

「その検索キーワードが一部しか含まれていない記事」

の場合、その記事は「○○ □□」という
検索キーワードを狙って作成された記事ではなく、
その「○○ ××」「△△ ○○」という
キーワードを狙って作成された記事になるんです。

検索エンジンはその利用者が求める情報を提供する為に、
検索キーワードを足掛かりにしています。

ただ、検索エンジン利用者がキーワード検索を行う時に使う
キーワードと異なるキーワードを狙って作成された記事は、
その検索エンジン利用者の検索キーワードとは関連性が低い内容になる為、
その検索エンジン利用者が知りたい情報を提供する事はまずできません。

その為、その検索エンジン利用者の検索キーワードとは
異なるキーワードを狙って作成された記事は、
その検索キーワードを狙って作成された記事よりも
質が低い記事だと検索エンジンに判断されます。

このようにライバルが弱いキーワードは、
検索エンジンが検索順位を決める際に重視している基準である、

・検索キーワードと記事タイトルの一致率
・そのキーワードで作成された記事の質

を満たす事ができていません。

よって、ライバルが弱いキーワードを記事タイトルに全て入れて、
そのキーワードを使って質の高い内容の本文を書く事で、
検索エンジンからブログへのアクセス数が見込める検索順位に、
そのキーワードで作成した記事が表示され易くなるんです。

その事を踏まえると、
自分のブログがグーグルに評価されていない段階では、
ライバルが弱いキーワードを狙って記事を作成していく方が、
ブログのアクセス数を増やす事が簡単になります。

現にアフィリエイトで稼いでいる人は、
新設したブログにライバルが弱いキーワードで作成した記事を投稿して、
検索エンジンからブログへのアクセス数を増やしてきた過去があるんです。

ライバルが弱いキーワードを見つけるにはどうすればいいのか

ライバルが弱いキーワードを見つけるにはどうすればいいのか。

その為にはキーワード選定を行う時に使う検索エンジンに、
「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」で
キーワード検索を行い検索結果に表示された画面左上の「総件数」に対して、
「総件数が少ないキーワード」を見つけなくてなりません。

その「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」で
キーワード検索を行い検索エンジンにヒットする総件数よりも、
「総件数が少ないキーワード」を見つけるには、
検索エンジンに下記のキーワードを使ってキーワード検索を行います。

・「intitle:」と「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」
・「allintitle:」と「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」
・「月間検索回数が明らかになっているそのキーワード」と「allintitle:」

「intitle:」は検索キーワードが一部、含まれているタイトルの記事を、
「allintitle:」は検索キーワードと完全に一致するタイトルの記事を
検索エンジンに表示する事ができるコマンドです。

その「intitle:」「allintitle:」を用いて検索エンジンでキーワード検索を行い
表示された検索結果の総件数は次のように言い換える事ができます。

・そのキーワードとintitle:でヒットした総件数が多い
 
 ⇒そのキーワードを何らかの形で話題にして作成された記事数が多い

・そのキーワードとallintitle:でヒットした総件数が多い

 ⇒そのキーワードを狙って作成されたライバルサイトの記事数が多い

検索キーワードとintitle:でヒットした総件数は
そのキーワードの注目度を示し、
検索キーワードとallintitle:でヒットした総件数は
そのキーワードの競合性を示しているわけです。

「intitle:」「allintitle:」を使って検索エンジンでキーワード検索を行い
検索結果の画面左上に表示されたそれらの「総件数」を比べ、
「intitle:の総件数」に対して「allintitle:の総件数」が少ないキーワードが
「ライバルが弱いキーワード」という認識で問題ありません。

例えば検索エンジンで「×× △△」というキーワードで
キーワード検索を行った時、画面左上に

「約〇,〇○〇,〇〇〇件」

と表示された場合、その総件数よりも少ない総件数がないか調べる為に、
「そのキーワード」と「intitle:」「allintitle:」を用いて
それぞれ順番にキーワード検索を行います。

・「intitle:」の総件数:「約○〇,〇〇〇件」
・「allintitle:」の総件数:「約〇〇〇件」

その結果、その検索エンジン画面左上に表示された上記のように、
「intitle:」の総件数に対して「allintitle:」の総件数が少ないキーワードが
「ライバルが弱いキーワード」になるという事です。

ライバルサイトがSEO的に弱いキーワードは、
検索エンジンで調べものをする時に使うキーワードと、
「完全に一致しないライバルサイトの記事タイトル」が
その検索結果に表示される検索キーワードなので、

「検索キーワードと完全に一致するタイトルの記事を
 検索エンジンに表示する【allintitle:】コマンド」

を使い検索エンジンでキーワード検索を行った際に、
ヒットした「総件数」が少なければ少ない程、
それがライバルが弱いキーワードになるわけですね。

また、それは「月間検索回数が明らかになったキーワード」に対して、
「allintitle:」の総件数が少ない場合にも当てはまります。

「月間検索回数が明らかになったキーワード」と「allintitle:」を
一緒に検索エンジンでキーワード検索を行った時に、
その検索結果に表示された「allintitle:の総件数」が少なければ、
そのキーワードはライバルが弱いキーワードになるわけです。

「月間検索回数が明らかになったキーワード」を検索エンジンで
キーワード検索を行った際、その検索結果画左上に

「約〇,〇○〇,〇〇〇件」

と表示された場合、
「そのキーワード」と「allintitle:」を一緒にキーワード検索を行い、

・「allintitle:」の総件数:「約〇〇〇件」

というように、その「月間検索回数が明らかになったキーワード」の
総件数に対して、「allintitle:」の総件数が少なく
その検索エンジン画面左上に表示された場合、
そのキーワードが「ライバルが弱いキーワード」になるという事です。

「intitle:」の総件数と「月間検索回数が明らかになったキーワード」の
総件数に対して「allintitle:」の総件数が少なければ少ない程、
そのキーワードはライバルが弱いキーワードになるという認識で問題ありません。

キーワード選定でライバルが弱いキーワードを見つけ、
そのキーワードで質の高い記事を作成していく。

それが自分のブログがグーグルに評価されていない段階で、
検索エンジンからブログへのアクセス数を増やす為に有効な事なので、

・ブログを作成して間もない
・検索エンジンからブログへのアクセス数を増やしたい

のであれば、キーワード選定を検索エンジンで行う際に、

・「intitle:」と「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」
・「allintitle:」と「ライバルサイトのSEO的な強さを知りたいキーワード」
・「月間検索回数が明らかになっているそのキーワード」と「allintitle:」

上記のキーワードでキーワード検索を行い、
そのキーワードの総件数に対して「allintitle:」の総件数が少ないキーワード
(ライバルが弱いキーワード)を見つけ、
そのライバルが弱いキーワードで記事を作成していく事をお勧めします。

ただ、この方法でライバルが弱いキーワードを選定すると、
そのキーワードの数だけ検索エンジンにキーワードを入力していくのに
時間と労力が掛かる為、効率という面では改善の余地があるんです。

キーワード選定はキーワードリサーチツールを使えば効率化できるので、
少ない時間と労力でライバルが弱いキーワードを見つけたいなら、
キーワードリサーチツールを使った方が
キーワード選定を楽に行えるようになります。

例えばこちらのツールなど。

>キーワードスカウターST

キーワードリサーチツールの中には、
価格が高い割には性能と釣り合っていないものがあるんですけど、
このキーワードスカウターSTは安価なのに高性能なので、
コストパフォーマンスという面でも勧めですよ。

それでは。

タカシ

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